シストレで夢実現します!

シストレ環境の構築

 

[サイト情報]

シストレナビ

投資戦略の検証・ニュース

 

シストレナビは数々の株式関係ブログの更新情報や、投資最新情報を提供するサイト。

 

FXに特化した話ではあるものの、万全でシステムトレードに臨むための環境作りを学ぶことができると思います。

 

FX取引は相対取引であることから、値段をチャートにフィード(取り込み)する際には、取引する業者が提示しているトレード可能な値段≠フィードする必要があります。まずは、この業者を用意する必要があります。

 

次に、ソフトウェアが必要となります。必須となるのは、チャート機能、売買アルゴリズムをプログラムすることができること、そして、そのプログラムを実行できることが必要となります。

この3つを満たすソフトで代表的なのが、TradeStationになります。そのほかには、MulchChart、eSignalがあります。

 

続いて、チャートソフトにFXの値段をフィードするソフトウェアが必要となってきます。

上記のチャートソフトにはデータフィードエンジンが搭載されているが、このエンジンが業者からのフィードを受ける事ができる場合は必要ないのですが、残念なことに対応していない場合が多いです。
という事で、業者からのFX値段のフィードを取り込んで、チャートのエンジンに送ってあげるソフトウェアが必要になります。
これには色々あるが、TradeStationを使う場合はHyper Trade Tech社のNetTraderというチャートソフトのエンジンをフィードソフトとして代用する事ができます。

そして最後に、チャートソフト上で実行したアルゴリズムが発した売買サインを、売買注文として業者のサーバーに送信するソフトウェアが必要となる。

非常に多くのソフトウェアが必要なことがわかります。

そこで便利なのが、FX業者の取引プラットホームにチャート機能が搭載されており、更にそのチャートにはアルゴリズムプログラムを導入する事ができ、そしてそのアルゴリズムが発するサインが売買注文として認識される機能が搭載されている、いわゆる”オールインワン”の取引プラットホームである。

 

※参考:システムトレード最前線 シストレ環境の構築

Homeへ

 

ちょっと一息。リラックス。

私のおすすめツール

今熱い戦略