3点チャージ(独自)
前ページの3点チャージを多少変更したもの。
買いルールはそのままに、売りルールを削除、独自の決済ルールを採用しています。
検証ルール
| 買いルール | ・25日移動平均線の乖離率が-15%以下 ・VR(25日)が70以下 ・RSI(14日)が25以下 |
| 売りルール |
|
| 決済ルール | ・含み益が10%以上(利確) ・仕掛けから暦日で60日経過(期限切れ) |
| 銘柄 | 全市場銘柄 |
| 検証期間 | 1990年1月〜2007年12月 |
検証結果
トレード数 |
勝率 |
平均損益※ |
平均期間 |
10162回 |
71.96% |
54,117円 |
30.55日 |
※1トレード100万円として計算
(検証にはパイロン≠使用)
コメント
どうでしょうか?
オリジナルと比較して、成績が飛躍的に向上したことがわかります。
勝率7割超=A平均30日で+5%
かなり魅力的な戦術ではないでしょうか?
これが、既存の手法を応用して、より成績を向上させるということです。
自分なりの投資法に基づいて、
先輩方の素晴らしい手法を応用する。
ただし、今回の決済ルール+10%の利確=A60日の期限≠燻b定的なものです。
もちろん、もっとよい決済ルールであったり、売買ルールを設定することも可能です!
!!!!!!!!!注意点!!!!!!!!!!!
これも一見とても有効な戦略のように見えますが、やはり危険が多いのが逆張り。
例えば2007年に猛烈に下降した新興市場では、下のような成績になってしまいます。
トレード数 |
勝率 |
平均損益※ |
平均期間 |
10162回 |
61.70% |
425円 |
32.02日 |
※1トレード100万円として計算
(検証にはパイロン≠使用)
しかも、よくよく検証してみると大敗が連続してしまうんです。
逆張りとはそういうものです。
利確のタイミングを逃してズルズルと下げていくというのが最も怖いです。
逆張りの戦略を開発・使用する際には十二分な検証を行う必要があります。
この戦略をそのまま使用して、資産が無くなってしまう人が出ることは絶対に避けたかったのでちょっと強調して書きました。
ただし、更なる独自の検証で、有効な戦略を開発することは可能ですので、
是非挑戦してみてくださいね。
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