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下降トレンドでも有効?


前ページの『検証期間をチェック』と同じような内容に見えますが、少々違います。

先ほどは、長いスパンで有効であることですが、

今回の見分けポイントは『不利な相場でも勝てること』です。

 

よく、『不利な相場では勝負をするな』と書かれた書籍や情報商材を目にします。

確かにその通りなのですが、ではどのように相場を判断しますか?

下降トレンドに入ったことを初期段階で見分けることは容易ではありません。

特に逆張り手法を用いている場合、底なのか、下降トレンドに入ったのか判断するのは容易ではありませんし、

心が折れて、損切りしてしまうことが往々にしてあります。

 

相場がどうなるかなんてことは予測できませんし、そんなことを考えずに売買できることが

システムトレードの魅力です。

 

そのため、不利な相場(下降トレンド)でも勝てているかをチェックする必要があります。

では、どのようにチェックをするか?ということについてですが、これは商材で示されているデータを用います。

 

1.年毎の検証結果が示されている場合

 

この場合は簡単です。下降トレンドであった期間の成績を見れば分かります。

 

2.資産曲線が示してある場合

 

この場合は、下降トレンドであった期間を注目して、資産曲線がどのように推移しているかを見てやればOKです。

 

もし、情報商材の紹介ページ内に、年毎の検証結果も資産曲線も示していなく、下降トレンド時における成績が分からない場合、その商材は購入しない方が良いです。

悪い情報を隠しているか、購入者への配慮が欠けていると言えます。

どちらにしてもそのような商材を買うべきではないと思います。

 

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