仕手株を初動で捕える
当サイトでは、『しっかりと検証を行っている情報商材以外は買うべきではない!』と主張していますが、中には『検証はしていないが、実はもの凄い可能性を秘めた情報商材ではなのでは!?』と思わず思ってしまうものがあります。
そんな情報商材を自腹を切って購入し、実際どうなのか紹介しようというのがこのコーナーの目的です。
(※当然、ルールを公開することはできませんけど、目安としていただければと思います。)
【今回購入した情報商材】 【気になったポイント】 ・実際に利益をあげた実績があること ・仕手株の可能性には前々から着目していたこと ・逆張り・順張りに加え、仕手株関連の戦略を構築できれば、手法の分散=リスク分散に繋がる |
商材説明+私の意見
『仕手株には手を出してはいけない』
と一般的には言われています。勢いに乗って手を出した後に株価が急降下して大きな損失を被る可能性が高いと考えられているからです。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
私はそうは思いません。仕手株の動き方にはある程度のパターンがあり、初動の兆候もあります。
初動の兆候を上手く捉えるルールを開発することが出来れば、短期で大きな利益を獲得することができるのではないでしょうか?
当商材では、初動を捕える方法を詳細に条件化しています。
というわけで記載されている条件を指標化して検証してみました。
本当は独自に検証した結果を紹介したいところなのですが、
著作権的にちょっと怪しいところなので、止めておきます(^^;)
検証結果
初動を捕えることができればかなりの成績を出すことが分かりました。
今回は利確を50%、損切りを20%で設定したのにも関わらず、勝率は50%を超えていました。
当然一回の取引あたりの利益も大きいです。当サイトで紹介している他の方法とは比べものになりません。
ただし、保有期間はそれなりに長く、150日弱程度でした。
さて、では実際に実用に耐えうるかということですが、
私の考えでは耐えうる≠烽フだと思います。その理由は以下の二つ。
・資産曲線上、大きなドローダウンが無かったこと(1990〜2007)。
・シグナル量が多くなく、またバラバラに出てるため、全て買えきれること。
以上の二つより、私は十分に使用できる商材である≠ニ判断し、使用することとしました。
(※検証結果を載せられないことが本当に残念ですが・・・)
